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    ÖBB Zug, Aussicht

    ÖBB / Barbara Seyr
    Österreich

    オーストリアの現状


    オーストリア政府によって実施された措置と、オーストリア国民が規律を守ったことにより、オーストリアにおける新しい感染者の数は減少し続けており、コロナウイルスの封じ込めのための厳格な対策は、今後段階的なプロセスを経て緩和されます。

    オーストリアは、安全な監視の下で段階的に営業の再開を準備しています。 4月15日以降、商店とサービス部門が徐々に再開されており、5月15日にはレストラン部門、5月29日には宿泊施設が続きます。
    次のステップは、国境を越えて近隣諸国への旅行です。旅行者の往来を他の分野と同様に再び可能にすることです。 ドイツとの国境の開放は6月15日にすでに発表されています。

    現在および計画中の対策における利用可能な情報を以下に示します。追加の詳細は現在オーストリア政府によって作成されていますが、これらの詳細は今後の展開如何によります。お客様、ホスト、オーストリア国民の安全は、このプロセス全体を通じて、引き続き主要な目的です。

    皆様が近い将来再びオーストリアへお越しいただければ幸いです。それまでの間、前向きにお元気でお過ごしください!

    注意)以下の情報は細心の注意を払って調査されています。 ただし、正確性を保証するものではありません。

    オーストリアへの入国規制

    日本国籍の人に対して:
    現在、オーストリアの在留資格を持っていない日本人はシェンゲン圏外から空路でオーストリアに入国することは規制されています。(ただし,外交団,国際機関職員とその家族,人道支援・介護・保健に携わる者,トランジットの乗客,貨物輸送人員は除きます。)詳しくは駐日オーストリア大使館のホームページをご覧ください。


    空路
    ウィーン空港、インスブルック空港、ザルツブルク空港ではフライト数が制限されています。 オーストリア航空は、6月7日まで定期航空便を一時停止しています。予定しているフライトの状況は各航空会社にお問い合わせください。

    フライト情報は:

    ウィーン空港
    ザルツブルク空港

    インスブルック空港

    オーストリア航空

    列車

    オーストリアとイタリア、スロヴェニア、スロヴァキア、スイス、チェコ共和国間の旅客列車の運行は停止しています。 オーストリアとドイツおよびハンガリー間の鉄道の接続本数は減っています。 5月18日から、オーストリア国内の長距離列車も通常の時刻表に戻ります。
    オーストリア連邦鉄道 (ÖBB)の情報は


    ドイツとの国境開放
    ドイツとの国境については、オーストリア政府は、ドイツ連邦政府と連携して、6月15日の完全オープンを発表しました。 他の近隣諸国との協議は進行中です。


    入国

    現在、国境を越えた旅行は不可能であるか、限られた範囲でのみ可能です。現在、オーストリアへの入国には次の規制が5月末まで適用されます。
    オーストリアに入国する人は、COVID-19の検査結果が陰性であることを示す診断書を提出する必要があります。それ以外の場合、入国は拒否されます。 オーストリアを通過するだけの場合は許可されています。オーストリア国民、またはオーストリアに一次、二次の居住地を、または定住所を有する人々は、家で14日間の検疫を行う場合、そのような証明書を作成する必要はありません。

    シェンゲン圏外の第三国国民は空路で立ち入ることが禁止されています。シェンゲン圏から飛行機で到着する第三国国民は、健康診断書を作成するか、14日間の検疫を完了する必要があります。
    ウィーン空港では現在、有料でPCR検査を実施することができます。結果は約3時間以内に入手可能で、事前申し込みが必要です。 COVID-19検査についてはこちら。
    オーストリアの規制だけでなく、自国の規制にも注意してください。出国、必要に応じたトランジット、帰国の際の規定については、自国の担当部署に問い合わせてください。


    ビザ
    各国にあるオーストリア大使館は、現在ビザの発行はしていません。

    公共スペースでの保護
    6月末まで、共同世帯に住んでいない人の間では1メートルの安全距離を保つ必要があります。 公共スペースでは10人以下で集まってください。 すべてのショップおよび公共交通機関、公共の建物でのマスクの使用は必須です(スカーフおよび自家製のマスクは許可されています)。 5月中旬以降、オープンする飲食店では例外となります(下記を参照)。

     

    イベント

    すべてのイベントは6月末まで中止されています。一か所に10人以上集まることは禁止されています。グループは最大10人まで公共スペースで集まることができます。 大きなイベントは8月31日まで開催できません。

     

    レジャー施設と観光スポット

    レジャー施設と観光スポットは5月29日から再開でき、動物園は5月15日から「屋外」のみ再開できます。 美術館・博物館は5月15日から開館することができます。屋内エリアには、マスクを着用する義務があり、訪問者1人あたり少なくとも10m²の訪問者スペースに制限されます。 実際に開館しているかどうかは、各機関にお問い合わせください。

    ウィーンにおける施設の開館日の詳細

    ザルツブルクの見どころについては

     

    スイミングプール

    5月29日から再開できる予定ですが、詳細は検討中です。

    商店

    5月1日から、規模に関係なくすべての商店が営業しています。美容院も営業が許可されています。ただし店内ではマスクの着用が義務付けられています。


    飲食店

    5月15日から、飲食店は午後11時まで営業することができます。 大人とその子供が4人以内でなら一つのテーブルに座ることができます。 隣のテーブルにいる人と最低1メートルの距離を保つ必要があります。 カウンターでのサービスは許可されていません。 サービススタッフはマスクの着用を義務付けられています。お客様はマスクを着用する必要はありません。事前予約をお勧めします。

    宿泊施設

    5月29日から宿泊施設は観光目的で施設を再開することが許可されます。 宿泊施設に直接連絡して、その日までに実際に営業を開始するか確認してください。5月29日以前は観光客用の宿泊施設はクローズしています。例外は食品流通や援助組織の従業員など、主要な労働者が利用できる宿泊施設です。

    地域の交通と市内交通機関
    現在バス、地下鉄、市電など、各地の公共交通機関に規制はありません。マスク(自作のマスク、スカーフ可)の着用が義務付けられています。

    連絡先:

    感染が疑われる場合
    オーストリア滞在中に症状に気づいたり、感染した疑いがある場合は人混みや公共交通機関を避けてください。体調を良く観察し、詳細については健康ホットライン1450に電話してください。

    詳細情報
    オーストリア健康&栄養管理局AGESのコロナウイルス情報ホットライン:0800 555 621
    AGESコロナウイルス情報ページ

    オーストリア保健省コロナウイルス情報ページ
    オーストリア外務省からの現在の旅行警告

    新型コロナウィルス感染症について-厚生労働省(日本)