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    新着情報・トピックス

    オーストリアのホットニュース、トピックス、サイトの新着・更新情報などをお届けします。2020年8月25日に更新しました。また、フェイスブック「オーストリアの休日」、ツイッター@ANTO_Tokyoでもお勧め情報やニュースを発信しています。


    2020.8.25

    ウィーンのミュージアム複合施設MQにあるレオポルドミュージアムの屋上に新たに文化施設が誕生。このウィーンで最も美しい屋上テラス、MQリベッレ(トンボの意味)は、9月4日にオープンします。 MQリベッレは無料で入場でき、芸術と文化プロジェクトのための新しいスペースです。屋上からは市内の中心部とウィーンの森の山々まで望むことができます。 オーストリアで最も著名な2人のアーティスト、エヴァ・シュレーゲルとブリギッテ・コヴァンツが、テラスと建物の中心的な要素をデザインしています。


    2020.7.3.

    新型コロナウィルスの影響でオーストリア航空は国内のザルツブルク~ウィーン間のフライトを休航していましたが、この路線は再開しないことになりました。そのかわり7月20日からオーストリア連邦鉄道がオーストリア航空と協力して、ザルツブルクの中央駅とウィーン空港との間に毎日最大31本の直通列車Airailを導入します。詳細はこちら


    2020.6.16

    オーストリアはEUの入浴水質ランキングで2位となりました。一位はキプロスですが、調査結果を内陸水域に限ると第一位となります。
    調査したオーストリア国内の261か所の入浴スポットの99.6パーセント(260スポット)が「優秀」または「良い」と判定されました。海のないオーストリアでは湖が一番人気の水浴スポットで、水質管理がしっかりしている湖には夏になると多くの休暇客で賑わいます。

     

    2020.6.16

    オーストリアでは、英国、スウェーデン、スペイン、ポルトガルを除くすべてのEU諸国との国境が開かれました。


    2020.6.12.

    8月1日から最大1,000人の屋内イベントと最大1,250人の屋外イベントが許可されるのを受け、今年100周年を祝うザルツブルク音楽祭は会期を8月1日~30日に短縮し、公演を約半分に減らして実施することになりました。プログラムはオペラ2演目(エレクトラと新演出のコシ・ファン・トゥッテ)、ウィーンフィルなど53コンサート、イェーダーマン14公演を含む演劇29公演が発表されました。100周年の記念プログラムは2021年に持ち越されることになります。詳しくは


    2020.6.10

    新型コロナ規制が緩和されているオーストリア。現在の状況を更新しました。詳しくは


    2020.6.5

    6月5日以降、入場者100名以内でウィーンの楽友協会、コンツェルトハウス、国立歌劇場、フォルクスオーパーの音楽ホールは、徐々に演奏会を開くようになりました。


    2020.5.27
    オーストリアでは各方面で日常を取り戻す動きが進んでいます。5月29日にはホテルが再開され、国内の旅行者の移動により、またドイツ、スイス、リヒテンシュタインとの国境をオープンさせる6月15日以降は、それらの国から旅行者が徐々に増えてくることが期待されています。ミュージアムや観光スポットも安全対策を取り、入場者数を制限したりと、徐々にリオープンしていっています。ウィーン楽友協会も6月5日から100人ルールを守ってコンサートを開催する予定です。


    2020.4.28
    シェーンブルン宮殿は5月15日からオープン予定。ベルヴェデーレ宮殿上宮は7月1日から。


    2020.4.28
    2020/2021年度のウィーン国立歌劇場のチケットは2020年4月29日から予約ができます。9月からのスケジュールはこちら。予約フォームはこちら


    2020.4.3.
    4月21日にオープン予定だったウィーンのMQ Libelle(トンボ)は8月25日に延期されることになりました。ミュージアム・クオーターが2001年にオープンして以来、大々的な拡張施設となるMQ リベルは、レオポルド美術館の屋上にできる無料の新しい文化空間であり、生活空間となります。ウィーンの市内中心部の最も美しい景色の1つとなるだけではなく、コミュニケーションとリラクゼーションのための新しい場所です。芸術と文化のプロジェクトのための新しいスペースも作られています。


    2020.4.1.

    ウィーン国立歌劇場は休演しているこの時期、無料のスクリーミングプログラムを用意していますが、4月13日まで延長します。登録してご利用ください。また有料で、そのほかのオペラやバレエはアーカイブからお好きな演目が聴くことができます。詳しくは


    2020.4.1.
    コロナ対策の一環として、4月6日からスーパーマーケットやドラッグストアに入るときはマスク着用が義務づけされます。


    2020.3.20
    2020年3月20日からオーストリアに在留資格を有さない日本国籍の人はシェンゲン域外からの空路で入国することは禁止されています。外交団ならびに国際機関職員とその同居家族、人道支援部隊、介護・医療関係者、空港トランジットの旅客、運送業関係者は除きます。詳しくは

    駐日オーストリア大使館のホームページをご覧ください。


    2020.3.20
    ウィーン楽友協会は2020年9月から2021年6月までの来シーズンのサブスクリプションのスケジュールを発表しました。全スケジュールのダウンロードはこちら。月別のスケジュール表は178~181ページ。


    2020.3.19
    ウィーン・コンツェルトハウスは2020年9月から2021年6月までの来シーズンのサブスクリプションのスケジュールを発表しました。全スケジュールのダウンロードはこちら。月別のスケジュール表は184~188ページ。


    2020.3.13
    シュテファン大聖堂もミュージアムや宮殿等と同じく見学者が多く集まる場所なので、現在閉まっています。


    2020.3.13.

    ゲストの健康を考え、

    チロル州ザルツブルク州フォアアールベルク州すべてのスキー場は3月15日をもってクローズとなります。キャンセルについてはそれぞれの予約先にご連絡ください。


    2020.3.13.

    2020年4月4日に開始される予定だったザルツブルクイースター音楽祭が中止になりました。


    2020.3.12.

    新型コロナウィルスの影響により、3月12日運行予定だったオーストリア航空によるウィーン発のフライトは3月17日に延期されます。冬ダイヤでは週4便の予定が週3便になる予定です。夏ダイヤも便数を減らす予定。詳しくはオーストリア航空のサイトをご覧ください。


    2020.3.12

    オーストリアでも新型コロナウィルスの症例が発生しています。最新情報がこちらに常にアップされていますのでご覧下さい。

    イベントや観光施設の状況について

    *オーストリア政府は屋内では100人以上、屋外では500名以上集まるイベントは3月まで開催禁止と発表しました。それを受け、ウィーン国立歌劇場、フォルクスオーパー、ウィーン楽友協会、ウィーン・コンツェルトハウスを始め、各地の劇場、コンサートホールも休演します。従って、劇場のガイドツアーもお休みです。

    *アルベルティーナ、美術史博物館、自然史博物館、MQ、MAKなど国立の博物館・美術館、またレオポルド美術館は3月中休館します。ウィーン市立ミュージアム(音楽家記念館含む)は4月5日まで休館。

    *シェーンブルン宮殿、シェーンブルン動物園、ホーフブルク王宮内博物館は4月3日まで休館。シェーンブルンイースターマーケットも中止となりました。


    2020.3.6.

    オーストリアでは、2017年10月1日より「公共の場での顔を覆うベールの着用を禁止する」法律(覆面禁止法)が施行されています。これにより、公共の場で顔を認識できない程度に覆うことが禁止され,警察官の指示に従わずその場で覆面を取らない者は最寄りの警察署まで連行され,行政罰として150ユーロ以下の罰金が科せられることがあります。健康上の理由など,いくつかの適用除外規定が設けられていますが,その場合、ドイツ語か英語による医者の証明書が必要となります。日本で一般に販売されている風邪用や花粉症用のマスクも取締り対象となる可能性があります。ただし、現在は新型コロナウィルスの感染予防の観点から、オーストリア人でもマスクをしている方も見うけられますが、この法律があることにご留意ください。


    2020.3.6.
    図書のご案内です。
    「音楽家の食卓」ー 名料理人からみたクラシック音楽の巨匠たち

    東京・六本木にある「ツム・アインホルン」のオーナーシェフ野田浩資氏が、料理を通して名作曲家の人生を紹介しています。バッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、メンデルスゾーン、ショパン、シューマン、リスト、ワーグナー、ブラームスがどのような料理を食べていたかを時代背景とともに知る事ができます。肖像画やゆかりの街の写真に加え、エピソードで紹介された料理のレシピも掲載されています。
    出版社:誠文堂新社 2,600円+税

    2020.3.5.

    現代アートを展示する新しい美術館、アルベルティーナ近代美術館がウィーンに3月13日にオープンします。
    世界最大規模のグラフィック・コレクションを所有するアルベルティーナから徒歩圏内に、現代アートを展示する「アルベルティーナ近代美術館」が2020年3月13日に開館します。場所はカールス教会の向かい側、楽友協会ホールにも至近距離のカールスプラッツ5番地です。1865年に建てられたキュンストラーハウスが3年余りの年月をかけて改装されました。新しいミュージアムでは2.000平方メートルの展示フロアで5.000人のアーティストによる60.000点もの現代アート作品が順次公開されます。所蔵コレクションにはアンディ・ウォ-ホール、フンデルトヴァッサー、ロイ・リキテンシュタインの作品も含まれています。オープニング記念の展示会「ザ・ビギニング」では、1945年から1980年までの現代アート作品が紹介されます。
    開館時間は毎日10時から18時まで。アルベルティーナとアルベルティーナ近代美術館のコンビネーションチケットもあります。

    2020.3.10.

    2020年3月の ウィーン国立歌劇場の日本語による館内見学ツアーの日程はキャンセルされました。

    詳しくは


    2020.2.12

    夜までゆっくり鑑賞できるウィーンのミュージアム:
    音楽の家 - 毎日22時まで
    オーストリア応用美術館MAK - 火曜は22時まで
    アルベルティーナ美術館、ベルヴェデーレ21、自然史博物館 - 水曜は21時まで
    美術史博物館、レオポルド美術館、MUMOK近代美術館、国立図書館プルンクザール、歴史館、クンストハレ・ウィーンは木曜21時まで
    ドーム博物館、民俗学博物館は木曜は20時まで

    アルベルティーナ美術館、ベルヴェデーレ上宮・下宮、ベルヴェデーレ21 - 金曜は21時まで


    2020.2.12.

    ウィーンでは毎年国際アコーデオンフェスティバルを開催しています。今年で21回目で、2020年2月22日~3月22日の間、毎日コンサートが行われます。会場と出演者はこちら


    2020.2.12

    シェーンブルン宮殿の今年18回目のイースターマーケットは3月28日~4月14日まで開催。ここでは70以上の屋台でカラフルなイースターエッグや飾りや食べ物が売られますが、ジャズやスイングのライブ音楽が春らしいカラフルなマーケットを盛り上げます。オープニングの28日と29日の11~13時は若いミュージシャンたちがライブ音楽を演奏。その他の土曜・日曜・祭日にも中庭エーレンホーフに活気あるメロディーが鳴り響きます。

    2020.2.2


    皇妃エリザベートのために建てられたウィーンのヘルメスヴィラは冬の間は締まっていますが、2020年は3月27日~11月1日にオープン。日曜・祭日は15時からガイドツアーがあります。

    2020.1.31
    ウィーンの地下鉄U4のピルグラムガッセ駅は工事の為、電車は停車できず、駅を通過していましたが、2020年1月31日よりまた、電車は停まり、駅が利用できるようになりました。ただし、この駅の工事は大改造なので、引き続きあと7年の工事が見込まれています。2027年には地下鉄U2がこの駅まで延び便利になります。

    2020.1.24

    モーツァルトハウス・ヴィエナで開催されるベートーヴェン生誕250周年記念の特別展「古典派音楽の三位一体:ハイドン-モーツァルト-ベートーヴェン」の開始日が変更になりました。
    正しくは
    期間:2020年2月19日~2021年1月27日


    2020.1.6
    シニア料金について:オーストリアでは連邦鉄道、ポストバスを始め、各都市の公共交通料金は2020年から64歳から、2022年には最終目標の65歳から男女ともシニア料金が適用されることになります。観光スポットなどでは、それぞれの機関がシニアの年齢を定めて、シニア料金を導入しているところもあります。

    2019.12.5

    ウィーンにおける日本オーストリア友好150周年特別企画
    「明治時代の日本」展 ― ハインリッヒ・フォン・シーボルトのコレクション

    オーストリア人の有名な日本研究者を父に持つハインリッヒ・フォン・シーボルトは、明治時代に10代で来日し、人生の大半を日本で過ごしました。オーストリア・ハンガリー帝国大使館で通訳として活躍しながら、コレクターであったシーボルトは当時近代化を進める日本で不要になった江戸時代の高価な貴重品や日常品を多く手に入れました。この日本のコレクションは、皇帝フランツ・ヨーゼフに寄付され、ウィーン自然史博物館の人類学、民俗史学部門に収められ、その後ウィーン世界博物館に所蔵されます。
    今回の特別展では、19世紀に撮影された3枚の歴史的な写真に基づいて、このコレクションの歴史が再構築され、そして明治時代のコレクションが持つ歴史的価値が提示されます。また、日本の国立歴史民俗博物館との共同研究プロジェクトの結果も展示します。ドイツ語と日本語のカタログができますのでぜひ日本の方々もご来場ください。
    会場:ウィーン世界博物館
    期間:2020年2月13日~5月5日

    2019.12.4
    ウィーンに新たな美術館ができます。2020年3月13日にカールスプラッツ5番地にオープンするアルベルティーナ近代美術館ALBERTINA MODERNは、5,000人の芸術家による60,000を超える作品が展示され、近代・現代美術の素晴らしい美術館の1つとなります。アルベルティーナ美術館の2つ目のこの美術館は、最新の国立のミュージアムとして新たなスタートを切り、展示会「The Beginning」で1945年から1980年までのウィーンの芸術:1945年以降の重要な30年間におけるオーストリア芸術を紹介します。

    2019.11.13
    ザルツカンマーグート地方の保養地バート・イッシュルは2024年欧州文化首都に指定されました。バート・イッシュルはカイザーヴィラがあるように、皇帝フランツ・ヨーゼフの避暑地でした。塩の町としても有名で、塩の歴史は16世紀までさかのぼります。2024年には、バート・イッシュルとザルツカンマーグートの自治体でも様々な文化イベントが開催されます。

    2019.10.11
    2019年10月8日に、「ウィーンのホイリゲ文化」はUNESCOのオーストリア無形文化遺産に登録されました。

    2019.9.18
    オーストリアでスマートフォンのプリペイドSIMカードを購入するとき、2018年までは個人情報を登録する必要はありませんでしたが、2019年1月より登録が義務付けられるようになりました。他のEU諸国はすでに義務付けられていて、この処置は犯罪防止のためです。

    2019.9.2.
    9月2日より今までウィーンの地下鉄U4の工事の為不通になっていた、カールスプラッツとレンゲンフェルトガッセ間が改装されて開通されました。

    2019.8.29.
    歴史が体験できるインタラクティブな博物館がザルツブルクのランドマーク、ホーエンザルツブルク城に2019年10月17日にオープン。旧武器庫が元の形に復元され、そこでは武器の発展から、要塞の設計への影響を知ることができます。また、中世の要塞の攻撃や防御戦術をインターラクティブな展示で体験することができます。 詳しくは

    2019.7.16
    毎年行われていたウィーン少年合唱団の舞踏会は2020年は開催されません。そのかわりウィーン少年合唱団の夕べという形で、コーブルク宮殿で行われます

    

    2019.4.2
    春になるとカフェのシャニガルテン(戸外サロン)で一時を過ごす人々が多くなってきます。自然が多いウィーン。ドナウタワーのシャニガルテンでウィーナーコーヒーはいかがでしょうか?4月1日から地下鉄の最寄り駅、U1のアルテ・ドナウ駅とU6のノイエ・ドナウ駅から30分おきに無料のシャトルバスがドナウタワーへ運行しています。所要時間はわずか5分。これで気軽にドナウタワーにアクセスできます。 時刻表はこちら

    2019.3.28
    2019年ミシェランガイド「ヨーロッパ主要都市」の☆数が発表されました。
    ウィーンのレストラン「アマドール」が三ッ星に認定されました。
    Amador's Restaurant (Grinzinger Strasse 86, A-1190 Wien, Tel +43 660 9070500, Email:reservaton@restaurant-amador.com)
    二つ星は:

    • Mraz & Sohn (Wallensteinstrasse 59, A-1200 Wien, Tel. +43 1 3304594, reservation@mrazundsohn.at)
    • Silvio Nickol Gourmet Restaurant (Coburgbastei 4, A-1010 Wien, Tel. 43 1 51818-130, gourmet@palais.coburg.com)
    • Steirereck im Stadtpark (Am Heumarkt 2a/Im Stadtpark, A-1030 Wien, Tel. +43 1 7133168, wien@steirereck.at)
    • Konstantin Filippou (Dominikanerbastei 17, A-1010 Wien, Tel. +43 1 5122229, reservation@konstantinfilippou.com)
    • Ikarus im Hangar-7 (Wilhelm-Spazier-Strasse 7a, A-5020 Salzburg, Tel. +43 662 21970. ikarus@hangar-7.com))
    • SENNS.Restaurant (Soellheimer Strasse 16, A-5020 Salzburg, Tel. +43 664 4540232, info@senns.restaurant



    2019.3.27
    3月26日、ウィーン空港の到着ロビーにウィーン市観光局の新しいインフォメーションセンターがオープンしました。営業は毎日7時~22時。観光案内や資料配布、ヴィエナ・シティ・カードや市内公共交通機関の切符なども販売しています。

    2019.3.18
    ウィーンは、2019年マーサー調査で10回連続で世界で最も住みやすい街に選ばれました。

    2019.3.20
    ザルツブルクの最高級ホテル「ゴールデナー・ヒルシュ」は、大々的な改修工事のため、2020年6月までクローズしています。

    2019.3.14
    WienMobil – ウィーン・モバイルアプリができました。WienMobilを利用すれば、公共交通機関の検索、徒歩、自転車、タクシー、カーシェアリングほか、ウィーンでの快適な移動に関する詳細情報が入手できます。(ドイツ語/英語のみ)詳しくは

    2019.3.12
    オットー・ワーグナー教会は4月~10月の毎水曜日14時からユーゲントシュティール・ガイドツアーがあります。集合は管理棟で。
    Sozialmedizinisches Zentrum Baumgartner Höhe
    Otto-Wagner-Spital
    Baumgartner Höhe 1
    1140 Wien
    Tel.: +43 (1) 91060 - 11007
    otto-wagner-kirche@wienkav.at


    2019.3.4.
    ウィーンのフロイト博物館は改装工事のため、2019年3月~2020年5月まで移転します。
    (元の所在地)Berggasse 19, A-1090 Wien →(現所在地)Berggasse 13 と Liechtensteinstraße 19
    開館時間は毎日10~18時。
    Berggasse 13では、当時のオリジナルの家具や著書、映像や写真などが展示され、Liechtensteinstraße 19の方は、書籍やグッズを販売するミュージアムショップ、50年代の雰囲気のカフェが常設され、イベントもこちらで開催されます。


    2019.2.28
    2019年QS世界大学ランキングの舞台芸術大学部門で、ウィーン音楽・舞台芸術大学(通称ウィーン国立音楽大学mdw)は、ニューヨークのジュリアード音楽院とともに世界でトップの大学になりました


    2019.2.18.
    2019年5月25日にクレムスにニーダーエステレイヒ州立ギャラリーが開館。州のコレクションと、個人のコレクションが展示されます。ギャラリーは5つの展示階からなり、1階には大きなアーチ型のガラス窓がある現代建築。3階のテラスからは、クレムスの旧市街からドナウ川と、ゲットヴァイク修道院まで望むことができます。詳しくは

    20191.15
    ウィーン市立の博物館であるウィーン・ミュージアム・カールスプラッツは大改装工事のため、2019年2月3日で長期間、休館となりますwww.wienmuseum.at


    2019.1.15
    ウィーンにブティックホテルのアンダースが2019年4月17日に誕生。場所はウィーン中央駅のすぐ近く、シュヴァイツァーガルテンの反対側です。303部屋、2200㎡の会議室フロア、700㎡の宴会場、フィットネス、レストラン、16階(地上60mの高さ)のルーフトップバーなどが設備されます。
    Andaz Vienna Am Belvedere
    Arsenalstraße 10
    A-1100 Wien


    2018.11.22.
    ウィーンの最新ホテル事情:
    Falkensteiner Hotel am Schottenfeld (4 星) , 7区, Schottenfeldgasse 74, が2018年10月末でクローズされました。
    Hotel am Stephansplatz (4 星)は2019年1月4日から7月まで、大改修のため休業します。
    新しいプチホテル、Hotel Schani Salonオープン。ユーゲントシュティール様式~現代様式。マリアヒルファー通り近く。
    デザインホテルのHotel Das Triest, 4区, Wiedner Hauptstrasse 12,が50部屋を増設。

    2018.9.12
    ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツは2019年2月3日から長期工事のため閉館になります。再オープンの時期は未定です。その間、常設展示は市庁舎内のMUSA博物館で見ることができます。

    2018.6.6.
    ウィーンの人気スポットの一つで、ウィーンで最も高い建物、ドナウタワー(252m)がリニューアルオープンしました。1960年代のスタイルを残し、施設、装備に最新技術が投入されました。150mにある展望台にはインターラクティブ・パノラマスクリーンが設置され、タワーからの景色が8か国語で説明されます。160mの階にタワーカフェ、170mのところには回転レストランが、また一階には250人を収容できるビアガーデン「ドナウブロイ」とドナウカフェがあります。詳しくは


    2018.3.28.

    ミシェランガイドによる2018年ヨーロッパ都市のレストランの評価が決まりました。

    ウィーンの2つ星レストラン:

    • Amador
    • Konstantin Filippou
    • Mraz & Sohn
    • Silvio Nickol Gourmet
    • Steirereck im Stadtpark

    ザルツブルクの2つ星レストラン:

    • Ikarus
    • Senns.Restaurant

    ウィーンの1つ星レストラン:

    • Blue Mustard
    • Le Ciel by Toni Mörwald
    • Das Loft
    • Edvard
    • Opus
    • Pramerl & the Wolf
    • SHIKI
    • Tian
    • Walter Bauer

    ザルツブルクの1つ星レストラン:

    • Carpe Diem
    • Esszimmer
    • Pfefferschiff

    2018.2.27.

    2018年4月27日からウィーンのホーフブルク王宮にインフォメーションセンターとインペリアルショップが開設されます。入り口は世界博物館の入り口の左側。ショップでは、厳選された土産品、昔の宮廷ご用達の製品、ウィーン伝統工芸品など高品質の商品が並びます。毎日9~18時。

    2018.1.24
    11か月にわたり工事をしていたウィーンのオペラ座隣のカフェ、ザッハー・エックがリニューアルオープンしました。


    2018.1.15.

    ウィーン交通局による2018年1月からの(旅行者に関係のある)変更点をお知らせします。

    今まであった4枚づつりの回数券はもうありません。その代わり2枚つづりの回数券、シニア(2020年1月1日からは64歳以上がシニア)用乗車券が新設されています。バス内での乗車券販売は停止されました。週間定期券(月曜~日曜)の料金が17.10ユーロに値上げされました。無賃乗車の罰金は105ユーロとなりました。


    2017.11.29

    オーストリア応用博物館MAKは、今まで火曜日の夜18-22 時の間、無料で入館できましたが、2018年1月1日からは5 € かかります。

     

    2017.11.14

    11月にウィーナーワルツがオーストリアのUNESCO無形文化遺産に登録されました。

     

    2017.10.25.

    今日リニューアルオープンするウィーン世界民族博物館に展示されている日本家屋は、1873(明治6)年のウィーン万博に明治政府が出品した大名屋敷の精巧な模型を約4年をかけて修復したもので、144年ぶりに一般公開し、常設展示となります。詳しくは

     

    2017.10.25

    日本人がオーストリアに旅行した時、知っていると便利な日本とは違う点、注意点をまとめました。詳しくは


    2017.10.10.
    オーストリアの祝日ナショナルデーの10月26日には、ウィーンとグラーツのいくつのミュージアムが入場無料となります。詳しくは

     

    2017.10.07.

    ウィーン・ドーム博物館が10月7日に新装オープンしました。シュテファン大聖堂の貴重な所蔵品、有名なシュテファン大聖堂の創建者ルドルフ4世の肖像、現代芸術家のオットー・マウアーの作品などが展示されています。ミュージアムショップではシュテファン大聖堂の屋根のモチーフを使った斬新なデザインの雑貨などが並んでいます。詳しくは

     

    2017.10.3.

    オーストリアの民族衣装、ディアンドルについて新しいページができました。歴史や伝統的な様々の柄について写真と共に説明されています。

     

    2017.9.4.

    ウィーンの地下鉄U1の終点が、2017年9月2日よりロイマンスプラッツからオーバラーまで延長されました。

     

    2017.8.15

    1883年にテオフィル・ハンセンの設計によりギリシャ様式でリング通りに建てられた国会議事堂は、大改修工事のため2021年まで見学ができません。工事期間中は国会や連邦議会はホーフブルク王宮で開催されます。


    2017.6.6.

    ウィーンの人気スポット、シェーンブルン動物園とドナウタワーの入場券セットができました。

     

    2017.5.24

    オーストリア応用美術・現代美術館の展示作品がグーグル・アートで無料で見られることになりました。

     

    2017.5.24

    2017年7月1日からベルヴェデーレ宮殿の美術館の開館時間が変わります。新しい時間は:
    上宮: 毎日9:00~18:00、金曜9:00~21:00
    下宮: 毎日10:00~18:00、金曜10:00~21:00

     

    2017.4.5.

    ウィーンのグルメレストラン、シュタイラレックが世界のベスト50レストランで10位になりました。詳しくは

     

    2017.3.31

    ウィーン美術史博物館内のカフェ・レストランでは毎週木曜は18:30~22:00までグルメ料理が楽しめます。月曜以外毎日10~18時オープン。

     

    2017.3.21

    500年以上の歴史を持つウィーン少年合唱団はその独特な教育と合唱の伝統が評価され、オーストリアUNESCOの無形文化遺産に登録されました。ウィーン少年合唱団についてはこちら

     

    2017.3.2

    ウィーンの観光にお得なウィーン・カードは、名前がヴィエナ・シティ・カードと変わりました。さらに、今までのウィーン市交通局の交通機関の利用付きカードの他、2017年4月1日からは、24時間乗り降り自由のホップオン・ホップオフ・バス「Big Bus Vienna」が利用できるカードが増えます。詳しくは

     

    2016.10.3.
    オーストリアの有名な修道院ショップの記事をアップしました。こちら

    2016.8.29.
    ウィーンでは各所で結婚式を挙げられますが、そのうち人気の高かったシェーンブルン宮殿での結婚式は残念ながら会場都合により2017年1月1日よりできなくなります。

    2016.6.13.
    セグウェイをレンタルしてウィーンを見学。レンタル代:一時間29ユーロ。

    モーツァルトハウスなど、モーツアルトゆかりの地を巡るツアーや、カフェを巡るツアーなどもあります。一人89ユーロ(所要時間約3.5時間)。詳しくは
     

    2015.8.4.

    ウィーンのシュテファンスプラッツの地下で1973年に地下鉄工事の時に発見された1220年/30年頃にできた前期ゴシック様式のヴィルギールチャペルが修復され再び2015年12月12日から見学できるようになります。